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今こそ小林勇貴への私怨を晴らしたいのだが、悪評を広めようとしてるヤツがちょっとどうなんだという感じで、いまいちのれないw でもリンク先はみないほうがよいです。悪のりが受け、どんどん小林は増長した。俺が文句をいっても、周囲は笑って小林の機嫌をとった。映画会社とか本当にクソだった。
37 replies and sub-replies as of Apr 24 2022

小林の母親は俺と同じ歳だ。「勇貴はびびりなのにすぐ天狗になる」と心配していた。小林は小心者らしく周囲の反応を見ながら行動をエスカレートさせた。無許可のノーヘル車線無視走行を撮った映画が映画祭でグランプリになった。あ、いいんだ、映画のためなら多少の無軌道は称賛されるんだと勘違いした
実際、映画業界の古参たちは小林の蛮勇を称賛した。賞金で翌年の映画祭に出品する映画を撮らねばならないのだが、日活が声を掛け、資金を追加するのでメジャーデビューしないか、と持ちかけてきた。それで俺の『我が一家全員死刑』を映画にしたいと言い出したわけ。日活の人と一緒に頼み込んできた。
ただし、受賞賞金で撮る映画なので、映画祭までにクランクアップしなければならない。だから時間がない。日活はそう説明した。俺もまた馬鹿でさ、小林の性格を見抜けないばかりか、多摩映画賞の受賞作品を観て、小林の紹介をtweetしたらうけがよく、いいかっこもできると思い、交渉することにしたのよ
なにを交渉するか…『我が一家全員死刑』っていちおう俺が著者だけと、ほぼ死刑囚の手記なんです。だから死刑囚のOKをもらわねばならない。『仁義なき戦い』の日下部プロデューサーとか、身体張ってヤクザと交渉してたから、てっきりそうだと思ってたらこっちに丸投げなんだよ。映画会社も仕事しろよw
でだ、大牟田四人殺しはすでに死刑が確定していた。父親も、母親も、兄も、実行犯の弟も全員が確定死刑囚だ。拘置所にはいるんだけど、確定すると外部との連絡ができない。なので、実行犯の国選弁護人に連絡して、映画化の承諾をもらって欲しいと頼んだ。弁護士なら実行犯と面会できるからね。
俺→弁護士→死刑囚→弁護士→俺→日活となるんで、やりとりにすごく時間がかかってしまう。ところが、映画祭に出さねばならないので、何度も交渉する時間がないのよ。絶対映画祭に間に合わせなきゃならないんだから。じゃあどうするか…原作者の取り分はぜんぶ死刑囚にやるしかない…となった。
日活にもOKをもらい交渉をすすめた。弁護士の先生に「原作料も、DVDや配信で入った金も、すべて差し上げる。俺は一切を放棄する。だからなるべく早く承諾し、映画会社から送る契約書にサインしてくれ」と伝えてもらった。だからみなさんがあの映画に払った金の一部は、あの鬼畜の懐に入っている。
死刑囚は承諾すると思った。死刑囚って労働がないんです。首をくくって殺されることが刑なので、それまで拘置所にいるし、懲役囚とは違って食べ物も買えるし、自由に誰とでも手紙のやりとりができます。でも、切手1枚にしたってただではない。そのためには金がいる。だからすごく金が欲しいんです。
実行犯の父親は九州の暴力団幹部でした。兄も弟も相撲部屋を辞め、同じ暴力団に入った。通常、暴力団は自分たちの身内が拘禁されれば助けてくれるんです。ところが大牟田四人殺しは最低最悪の事件なので、暴力団が実行犯家族と一切交流するなと通達を出した。事件が事件なので支援者もほぼいない。
読みは当たり、死刑囚は条件を呑むと連絡してきた。スケジュールも間に合いそうだ。契約書云々は日活にやってもらいました。で、映画『全員死刑』がスタートしたんです。なのにさ、日活は映画を撮り終わったあと、こう言ってきたんだよ。 「コンプライアンスに抵触するので死刑囚とは契約できない」
日活はもちろん、小林も猫なで声で頼んできた。 「鈴木さんが契約して下さい。そして鈴木さんが死刑囚に金を支払って下さい」 え!ですよね。だって確定申告で俺の収入になるし、もう映画撮り終えてるんだよ。ひっくりかえせないじゃん。そういう時、小林は可愛い後輩を演じきる。役者でしたよ。
この状況をヤクザ的にいうと「カタにはめられた」「画を描かれた」といいますw で、しょうがないのでサインした。だから日活は契約書上、俺に払っている。でも、俺は一銭も受け取らず、日活が直接死刑囚に支払ってます。どうしてかというと、その後、死刑囚が本の印税も全部渡せと言ってきたんです。
実行犯は暴力団幹部だったから、俺は彼らが所属していた暴力団にも交渉に行った。絶対映画祭で上映しなきゃならないから、全力でトラブル回避した。その時の金は俺の持ち出しで、映画では赤字なんです。それに言いがかりだしってんで訴訟になりました。現在俺が抱えてる裁判のひとつがこれです。
弁護は喜田村洋一先生に依頼した。以前、宝島の記事で訴えられたとき、相手の弁護士が喜田村先生で、その手腕にほれぼれしたんです。次に訴えられたら、喜田村先生に頼もうと決めていた。喜田村先生は週刊文春の守護神であり、日産のゴーンと一緒に逮捕されたグレック・ケリーの弁護士です。
喜田村先生に「かくかくしかじかで日活が~」と話したら、すぐに日活とやりとりしてくれた。なので、書類上は俺の収入…でも源泉徴収票がこないから、どうなってるかわかんないけど、『全員死刑』の原作者の取り分は、1円も入っていません。
話を戻そう。すったもんだで完成した『全員死刑』なんだけど、また日活と小林が狡いのよ。映画祭を知ってる人は分かるだろうけど、結局、映画祭には別の自主映画を上映した。だったらさ、なにも突貫工事でかけずり回る必要はなかった。堂々と公表出来る形で交渉できたし、俺の取り分もあったはず。
出て直ぐ原作者も何も知らずに見ました。そんなご苦労があったんですね。 あの子らとほぼ同じ年代で、地元の仲間も村神さん所にお世話になってる者もいたので、当時の事は記憶してます。
だから俺には「世間を騙してる」という罪悪感がすごくあった。だって本来は『全員死刑』が映画祭で上映される予定だったんだもの。どう弁解したって、映画は商業のそれとは比べものにならない完成度しかない。小林が受賞したのは、俺の故郷である北海道の映画祭なの。映画屋のやり口は本当に嫌だった。
少し話を戻す。不信感はロケ地を決めた時からあった。うろ覚えだけど千葉でロケをしたのかな。その時、ロケ地には嘘のタイトルを伝えているらしい。わざわざ台本にも嘘のタイトルを印刷してんのよ。日活は『全員死刑』では協力してもらえないと説明した。映画界ってなんなんだろうね。それ詐欺じゃんw
出版もクソだけど、映画屋ような騙しはしない。俺は出版でも「書いた相手が激怒する」記事を書くので揉め事になるわけ。具体的には裁判で、取材でこんな騙しやってたら負けちゃう。裁判で嘘をつくと、全部嘘に沿ってストーリーを組み、弁護士と関係者の口裏を合わせなきゃならん。正直が最強なんだよ。
で、不承不承、嘘を付かなきゃならんのだが、小林と一緒に宣伝のためあちこちで挨拶やトークをする歳、罪悪感がすごいんで謝っちゃうのよ。観客に。映画祭でも具体的になにいったか憶えてないんだけどみなさんごめんと謝ったはず。すると小林、壇上でキレんのよ。映画祭でもキレてたな。無視したけど。
北区、いや、板橋だったっけな。デザイン事務所で折り込みチラシを作り、仕事の合間に自主映画を作ってた小林の境遇は一気に変わった。テレビや映画で観る役者を使って映画を撮り、母親が心配したようにみるみる天狗になっていった。それはわかる。俺もきっとなる。若いし。そこは理解出来た。
やばい、頭が煮えてきたw こっからがまたひどいんだよ。ちゃんと小林の足引っ張れてるかな。効果的に嫌がらせできるよう、下書きしてから書こうw 訴訟になったらうけます。俺は騙しばかりの映画屋ではない。事実しか書いていない。法廷で罵倒してやる。裁判でそんな場面があったかはしらんけど。
訴えられたら、うけるもうけないもないんだが。殲滅してやる(©寺澤有)。
これ以上に、酷いことが?gkbr 記録は公開でも非公開でも記していた方が良いです。  自分は『殉愛の真実』あたりから、鈴木さんのことを知り、その、夕張映画祭後の監督とのやりとりも記憶にあって、鈴木さんは一生懸命に釘を刺しながらtweetしていた記憶があります。で、今回納得しました。
見当違いならごめんなさい。  でも、応援しています。
智彦にしては珍しく話が長い。 お前、小林とかそういう屁みたいなの相手にするのやめて、俺をネタとして扱え! 一時期、プラットフォームだった俺を持ち上げて、直木賞でも取ってくれよ! 俺は智彦を重宝するぜ、俺の最大の理解者だからな!
いままではイントロですw 実際、そこまでは我慢してた。少しでも足が引っ張れるよう全身全霊で書きますw
こんばんは。この事件のことは知らなかったのですが大牟田在住のフォロワーさんに教えてもらってご著書を購入し読みました。映画化されたことは知りませんでした。AmazonのPrime Video で購入して観られるようですので近いうちに観たいと思います
うちも風評被害を被っております。 うちの名前も出されて。 汚名ですよ。
実は俺のパイセンがそのうちの一人の弁護人という、なんか世界が狭い あれはたしかに死刑囚の手記メインだった(ちゃんと読んだ)
あ、そうなんすか。弁護士さん、めちゃいい人でした。まじに。
東映のヤクザ映画にはSというその筋のプロデューサーが専門にいたみたいですよ笑 女優藤某の父親笑 日下部氏は高学歴だから無理です( ´∀`)
ああいう現場のどうしょもない雰囲気をパンクな俺らが爪痕残してやったぐらいにしか考えれない浅い連中です。やってる事を非難すると興奮して喜んでしまうから、あそこまでの熱量で挑んでも映画はクソつまんないねって言ってやる事が唯一かなって